F1日本GP 鈴鹿サーキット チケット価格データ
2026年シーズン版
2026年シーズンのハイライト
+96%
V2席値上げ幅
75,000円 → 147,000円(2022→2026)
+15.9%
USD/JPY 円安進行
131.4 → 152.3円(2022→2026)
31.5万人
2026年動員
3日間・過去最多更新
電子化
チケット販売
2024年〜 MobilityStation一本化
イベント概要
F1日本グランプリは1987年から鈴鹿サーキットで開催。F1唯一の8の字レイアウトと、S字・デグナー・スプーン・130Rが連続するドライバーズトラックで知られる。2024年から春(3〜4月)開催に移行した。
全長 5.807km
8の字レイアウト
1987年〜
春開催(2024年〜)
三重県鈴鹿市
チケット販売の概要
- 2024年からMobilityStationに一本化(ローソン・コンビニLoppi店頭発券は2023年で終了)
- 春開催以降の発売パターンは「前年10月第2日曜11時に一般販売開始」で固定化
- 2026年大会は2025年10月13日(月・祝)11:00開始、仮想待合室+ランダム抽選方式
チケット価格の年次推移(一般席)
一般席(V2〜西エリア)の3日通し券・大人・税込の年次推移。右軸にUSD/JPYの年平均値を重ねている。
F1の興行権料は主にUSD建てのため、USD/JPYの円安進行が国内チケット価格の上昇基調と並走している点に注目できます。出典: 日本銀行 為替・国際収支関連統計(東京市場 ドル/円 スポット 17時時点 年平均)
| 席種 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 | 2026年 | 前年比 (2026) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| V2席 メインスタンド上段。屋根付きで視界・アクセスとも最良の最上位指定席。 | 75,000円 | 100,000円 | 120,000円 | 140,000円 | 147,000円 | +5.0% |
| V1席 メインスタンド下段。スタートグリッド・ピット作業を間近で観戦できる。 | 66,500円 | 70,000円 | 80,000円 | 90,000円 | 94,000円 | +4.4% |
| Q2席 Astemoシケイン上段。シケインのオーバーテイクと東コース全景を一望。 | 50,000円 | 57,000円 | 65,000円 | 73,000円 | 88,000円 | +20.5% |
| A2席 1コーナー手前のメインストレートエンド。最高速とブレーキングを正面で観戦。 | 55,000円 | 62,000円 | 70,000円 | 80,000円 | 86,000円 | +7.5% |
| B2席 2コーナー2階。S字コーナーまで見渡せる鈴鹿屈指の絶景ブロック。 | 56,000円 | 65,000円 | 73,000円 | 80,000円 | 74,600円 | -6.8% |
| C席 2コーナー〜S字の応援席。各年でチーム応援デザインの限定特典付き。 | 40,400円 | 40,000円 | 48,000円 | 48,000円 | 42,000円 | -12.5% |
| 西エリア券 西コース外周エリアの自由席。観戦位置を移動しながら観戦可能。 | 9,500円 | 9,500円 | 12,000円 | 16,000円 | 18,000円 | +12.5% |
※ Formula 1 Paddock Club(大人3日通し)は2025年90万円 → 2026年110万円(+22.2%)。VIPスイート・GRAN VIEW・R-BOXもプレミアム帯は上昇傾向。
- 価格は大人3日通し券(税込・円)。同一席種に複数ブロックがある場合は最高ブロックの代表値を採用。
- 2022・2023年の一部価格は当時の公式情報や定評メディアの報道に基づく値で、ブロック単位の細粒度は公式発表で要再確認。
- 2026年からV1(12→6ブロック)・V2(3→2ブロック)の区分が再編。同名席種でも年次比較は参考程度に。
- 海外居住者は Formula1.com の公式販売窓口を要確認(直リンクは時期により変動)。
過去5年の開催実績
| 年 | 日程 | 動員 | 決勝のトピック | 優勝者 |
|---|---|---|---|---|
| 2022 | 10/7(金)〜9(日) | 22.2万人3日間 | 豪雨で2周目に赤旗、約2時間中断 | フェルスタッペン(王座決定) |
| 2023 | 9/22(金)〜24(日) | 22.2万人3日間 | 復帰後最後の秋開催(決勝日10万人超え) | フェルスタッペン |
| 2024 | 4/5(金)〜7(日) | 10.2万人決勝日 | F1日本GP史上初の春開催 | フェルスタッペン |
| 2025 | 4/4(金)〜6(日) | 26.6万人3日間 過去最多更新 | 角田裕毅レッドブル昇格初戦 | フェルスタッペン |
| 2026 | 3/27(金)〜29(日) | 31.5万人3日間 過去最多更新 | 19歳のアントネッリが史上最年少優勝 | アントネッリ |
公式情報源リンク
- MobilityStation — チケット販売の公式プラットフォーム(モビリティリゾートもてぎ運営)
- 鈴鹿サーキット F1日本グランプリ 公式ページ — 開催情報・チケット案内・席種マップ
- Formula1.com 日本GP公式ページ — F1公式(英語)の大会情報
データソースと注釈
本ページは2026年5月時点。出典は鈴鹿サーキット公式サイト、MobilityStation、各社モータースポーツメディアの報道、日本銀行の為替統計に基づく。価格・日程・為替は変更されることがあるため、購入前に必ず公式サイト(鈴鹿サーキット/MobilityStation)で最新情報を確認すること。